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 沖縄県は、東西約1,000q、南北約400qに及ぶ広大な海域(ほぼ本州半分の面積)に39の有人島が点在する離島県です。
 離島医療組合は、本県の離島地域住民の医療確保を基本理念として、平成9年4月1日に沖縄県と久米島町で設立された一部事務組合(総務大臣許可)です。
 事業内容は、現在、久米島において病床40床を備えた『公立久米島病院』を設置運営し、久米島地域での中核的医療機関として一次救急から二次医療まで島民が安心して医療が受けられるように図っております。
 今後、離島医療組合は、県と町村が一緒になって医療を確保する目的として出来た一部事務組合である事から、他離島町村の組合加入を促進し、離島町村が主体的に医療の確保に取り組めるよう、組合の拡充を目指します。